卒園式
卒園式は毎年恒例の行事ですが、
卒園するお子さんにとっては一生に一度の経験です。
また最近の少子化で
核家族化も進んでいますので、
親にとっても一生に何度も
経験が出来る行事ではありません。
入園したてのお子さんは、
あっという間に卒園式を迎えたのではないでしょうか。
時間はあっという間に過ぎ去っていきますが、
その卒園式の思いでは、
ずっと心に残しておきたいものです。
卒園式では色々な思い出が
よみがえってくるものでもあります。
まだ幼かったわが子が、お世話になった園を
巣立っていく瞬間ですから、
お子さんの成長の証でもあるのではないでしょうか。
よく卒園式等で最近流行のビデオカメラを
録画している方が多くなりましたが、
出来ればちゃんと肉眼で
脳裏に焼き付けてあげてください。
記録も大切な事ですが、
親としても記憶が大切になる時も必ずやってきます。
今では卒園の動画を撮ってくれる
園もあるそうですので、
もしあなたのお子さんが通われた園にも
あれば重宝しますね。
卒園式は一生に一度か、あるいは数回しか
経験をしない、わが子の成長の瞬間です。
しっかりと見届けてあげる事が大切だと感じます。
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卒園式と卒園記念
卒園式には卒園記念として記念品を
贈呈する園が多いとは思いますが、
園からだけではなく、
例えば母の会などからでも贈呈する事が多く、
そういった場合には
何を贈ろうかと迷ってしまうこともあると思います。
私の記憶では、たしか卒園記念に
金色に輝く卒園メダルをもらった記憶がありますが、
今ではどこに行ったのかも分からないくらいです。
今の卒園記念品として多いものは、
小学校に入学してから
すぐにでも活用出来るようなものが選ばれているようで、
例えば鉛筆削りや筆箱、あるいは防災頭巾や
シューズケースなど、
ネームを入れてから卒園記念に
贈答される事が多くなっているとの事です。
確かに私の時代では、
そんなにものに溢れていませんでしたし、
金色のメダルを貰って無くすよりも、
すぐに小学校に入学してから活用が出来るものの方が、
貰ったほうもありがたみを感じるような気がします。
また最近ではネームを入れることを嫌う親が多いようで、
万が一離婚をしたらなんて考えているようですが、
そのような意見はごく少数の意見だと思います。
せっかくの記念品ですから、
色々と調査する事も
必要になってくるのかもしれませんね。
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